We have the goddess of victory with us.

時代を勝ち抜く企業戦略メソッド
顧客リストを上手に活用して売上をアップする
心に響くお客様へのフォローと顧客分析

お客様のオンリーワンになる

お客様を大ファンに育成する仕組みを作ろう!

【顧客を育てるということ】

顧客を育てるということは、新規顧客から常連客へ、常連客からお得意様へ成長して頂くことです。 そのために、新しいお客様となって頂いた方へお礼のお手紙や常連のお客様への定期的なお知らせをし、親密な関係を築いていくことだと考えています。 お客様に対するフォローが、お客様とのとても大切なコミュニケーションなのです。 お客様にとって「オンリーワン」の存在になり、 お客様と1対1の関係性を築くと共に末永いお付き合いをすることが大切な事なのです。

【お客様をフォローする意義】

お客様をフォローする目的は、自社のことを知って頂き、信頼して頂くことです。 信頼して頂ければ、初回購入客は常連客へと、そして優良客へと成長してます。 初回購入時のお礼のお手紙は当然です。 大切なのは、後のニュースレターや季刊誌等を送り、お客様にとってのお得な情報や自社の技術やサービスをお伝えすること。 そして存在を忘れないで頂くために必要不可欠な作業がフォローです。

【もう一つ重要なポイント】

「新規客の集客」と「既存客の維持」にかかるコストが全く違うということ。 広告を使って新しい客を集客するコストに比べれば、既に相手の連絡先のわかっている顧客にアプローチ(メールやDMを送る)する方が、はるかにコストが安くすみます。
しっかりとフォローする仕組みを作ることが、いかに大切なのかわかります。

成長が数字で見える

今の新規顧客数、いまからファンになりそうな顧客数、いま大ファンな顧客数を知ろう!

売上の考え方

私達の売上の考え方は、一般的な販売価格(単価)×販売数ではなく、 売上=顧客単価×リピート回数×顧客数 と、考えています。
つまり、 「売上アップ」のポイントは3つ

単価アップ

商品にランクをつけたり、特典を付けてまとめ買いしてもらったりと方法は多種多様です。
アマゾン等で有名な「これを買った人はこれも買っています」等の関連商品などをオススメし購入してもらう方法(クロスセル)や 松竹梅メニュー等、ワンランク上の商品をオススメ(上位単価の商品をお得感を出して販売)して単価のアップをねらう方法(アップセル)などがあります。
RFMの考え方であれば、優良顧客へ特別なアプローチを行うことも一つの方法です。
また既存顧客をターゲットとした商品を開発することも一つの手法です。

リピート回数アップ

顧客との関係が継続できているか否かがハッキリと示されます。
「お客様がリピートしてくれる=顧客は満足してくれている」と思いがちですが、そのリピーターの数が重要です。
従って、末永いお付き合いをして頂ける施策が求められます。 例えば、定期購入会員や頒布会会員を増やす事です。
お手紙やお得感(魅力的な商品の提供や送料無料等の具体的でメリットのあるサービス)を提示していくフォローを厚くし、 お試し等で集客した見込客や一般顧客からの定期購入会員への引き上げに注力する必要があります。

顧客数アップ

顧客数アップは購入を続けて頂ける顧客数を増やすことに注目します。
方法は2つ。
「新規顧客の獲得」、「離れていった顧客を戻す」ことです。
多くは新規顧客の獲得にやっきになっている経営者が多い中、本質はお客様の流出を止め、 お客様の中で離れていったお客様(何らかの原因で離れていった顧客)を現役に戻す施策が最優先となります。
顧客情報を持っている分、比較的にコストを抑えることが可能なことは明確な理屈です。

今の新規顧客数、いまからファンになりそうな顧客数、いま大ファンな顧客数を知ろう!

STEP 01

今現在の会社の状況を、数字を把握する

「今現在の会社の状況を、数字を把握する」と言うことは、どういうことでしょう。
「新規顧客」の数、「常連客」の数、「いまからファン(優良客)になる顧客」の数、「今、大ファンの顧客」の数を把握する事です。
また、「ちょっと興味をもっただけの顧客」の数、「常連だったけど、ファンだったけれど、離れていった顧客」の数も必要です。
数字が見えるてくると、どの顧客層に手を打つべきかがわかってきます。
あなたが今最初にやるべきことは、数字を手に入れることです。

STEP 02

お客様をフォローする仕組みを社内につくる

今の業務の流れの中に「お客様へお礼のお手紙を出す」という作業はありますか?
他、「クレームや温かいお慶びの声」を頂いた時に、どう情報を共有していますか?
一度、新規顧客へのアプローチ(宣伝等)から商品購入、梱包、配送、お礼のメール(お手紙)、定期的な情報提供、 セールのお知らせ等の業務の流れを見直して、「お客様とのコミュニケーションを取る方法」を社内につくりましょう。
考え方の根底は「お客様との絆を強くして末永いお付き合いをする」ということを意識しましょう。

STEP 03

流出したお客様を戻そう

分析した結果、各顧客層がどの様に変化(人数の推移)してきたのかが見えます。
今、どの顧客にどうフォローをするべきかを判断すべきです。
まず最初に考えることは、流出した(離れていった)お客様にアプローチするべきです。
なぜなら、新規顧客を獲得するコストに比べ、流出したお客様を呼び戻す方がコストが安いからです。
一度はご縁のあったお客様です。
もう一度、商品の良さや想いを理解して頂きましょう。
そのフォローの流れの中で、なぜ離れていったのかを見つける努力も忘れずに。

STEP 04

お客様が流出しない(離れない)様にフォロー

具体的な人数を把握できていれば、定期的なお手紙も、イベント勧誘のパンフレットやDMも必要な数がわかります。
すなわち、経費(広告宣伝費)を減らすことができます。
また、各顧客層に合った、「常連客ならば常連客」に、「優良客なら、もっと付加価値のある」フォローができます。
今まで営業スタッフの感に頼っていた部分を具体化し、具体的なアプローチを実現することができるのです。

インターメディアコンサルティングがお手伝いできること

キーワードは、「お客様の悩み」。
すなわち、お客様の「困った」を解決できる経験とアイデア。そして、つなげる絆です。

私達は常に「お客様の立場で、今、何を優先すべきか」、「メリットとディメリットは何なのか」を考え、最良の選択肢をご提案します。

顧客データーベースを分析し見える化(数値化)することから始め、顧客リストをどう活用し、経営戦略へつなげていくかをご提案します。

【分析システムを提供すること】

顧客ポートフォリオマネージメントシステムやRFM-Plus分析システムの導入から運用まで、手厚くフォローします。
まず、「今現在の会社の状況を、数字を把握する」為に必要なツールです。
これらのシステムは個人情報を必要としていないので、安心して利用できます。
顧客を識別する番号/売上日/金額の3種のデータがあれば、分析ができます。

【顧客サポートシステムを提供すること】

顧客サポートシステムの導入から運用まで、手厚くフォローします。
顧客サポートシステムは、顧客データベースに特化したのノウハウやテクニックを基に開発された顧客フォローシステムです。ただ単に顧客情報を管理するのではなく、優良顧客を育成する多機能を搭載した顧客フォローシステムです。

【分析結果活用の方法をコンサルティング】

いくら優れたシステムを導入しても、「使い方がわからなければ」、「間違えた使い方」をしていたら、何も意味がありません。またシステムから得た情報(分析結果等)を読み取れなければ、そのシステムはただの無駄遣いです。 得た情報を「どう読みよればいいのか」、「どうアプローチすればいいのか」をアドバイスします。トップコンサルタントでもある、弊社代表)矢野の「実績と経験、知識」のもと、より良いご提案ができると確信しています。

顧客サポートシステム

顧客データベースのエキスパートのノウハウ・テクニックを基に開発された顧客フォローシステムですので、ただ単に顧客情報を管理するのではなく、ロイヤルカスタマーを育成する多機能を搭載した顧客フォローシステムです。

顧客ポートフォリオ・マネージメント

健康食品通販で有名なやずや社で開発された分析手法をシステム的に実現したツール。お客様へのフォローを中心に、顧客価値の最大化を目標としています。

RFM-Plus

リフォームなど、高単価でリピート間隔の長い商品をとり扱う場合の分析。RFM分析にCPM分析のノウハウをプラスした新しい分析です。

実践セミナー

セミナーで気づき、学ぶ

  • 顧客名簿を活用して売上を伸ばす方法がわかる
  • お客様に商品をオススメするタイミングがわかる
  • お客様に送る情報の内容がわかる
  • お客様をフォローする手順がわかる

教材販売サイト

警察まで出動!行列ができる0.2秒の法則とは?
98%のお客がリピート購入してしまう3ステップとは?
今まで企業秘密だった、成功事例が明らかに。 100万円の価値があると絶賛!(お客様の声)

絆づくり研究会

個々のお客様との関係性(絆)を深め、リピート注文を増やすこと学ぶ会員制の勉強会です。
共通の目的を持ち、ともに学び、コミュニケーションを通じて励ましあいながら、お互いを高めていきませんか?

安心と信頼の導入実績!

私達は常に「お客様の立場で、今、何を優先すべきか」、「メリットとディメリットは何なのか」を考え、最良の選択肢をご提案します。
顧客データーベースを分析し見える化(数値化)することから始め、顧客リストをどう活用し、経営戦略へつなげていくかをご提案します。
キーワードは、「お客様の悩み」。すなわち、お客様の「困った」を解決できる経験とアイデア。

顧客サポートシステム導入実績

システム導入実績 全国約490社!

顧客ポートフォリオ分析システム導入実績

システム導入実績 全国約220社!

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